第7話 讃歌・三ツ星闇のフルコース

「もう少しで私の執事達が蘇える・・・・・・」

2008年

 とあるレストランの客が相次いで行方不明になるという事件が発生した。不審を抱いた嶋(金山一彦)は、恵(柳沢なな)と名護(加藤慶祐)にレストランの周辺を調べるよう指示する。

1986年

 カフェ・マル・ダムールの常連客の何人かが消息不明になるという事件が発生した。嶋はゆり(高橋優)に客の警護を指示。ゆりは自分を助け出した次狼(松田賢二)を協力者として提案しようとするが、突然現れた音也(武田航平)がゆりのサポート役を買って出る。

2008年

 恵は渡(瀬戸康史)をレストランに誘い、客を装って調査をすることに。が、名護はそんな渡をつかまえると、アルバイトとしてレストランに潜入するよう指示する。名護を師匠と慕う渡は名護の命令に従うことに。
 そんなこととは知らない恵は、急遽名護とレストランへ。ところが渡を勝手に潜入させたことで恵の怒りが爆発。店内で激しい言い争いとなり、店長の犬飼伯爵(咲輝)に店から追い出されてしまう。

1986年

 店の常連客である次狼を尾行していたゆりだったが、音也に邪魔をされて失敗。仕方なくすべてを次狼に打ち明け、捜査への協力を依頼する。次狼は快諾するが、なぜかゆりの護衛は断るという。一人で犯人を捕まえるというのだが…。

2008年

 犬飼伯爵がプロールファンガイアに変身、店の客に襲い掛かった。客をマークしていた恵はファンガイアに攻撃。しかし、ファンガイアが放つエクスプローションバブルに大苦戦。客の命を奪われてしまう。
 バイオリンの反応に現場へやってきた渡はキバに変身、ガルルフォームでファンガイアを追い詰めるが、突如現れた名護に動揺しファンガイアを逃がしてしまう。
 キバを敵視する名護と戦うわけにはいかない。
 キバ=渡も逃走して…。

1986年

 カフェ・マル・ダムールを出た客の前に次狼が現れると、突如ガルルに変身。襲い掛かった。犯人だった次狼は、やはり人類の敵…!?